【セリア】クラフトバンドの売り場はどこ?コーナーなどを調査!
最近、おうち時間を使って手軽に楽しめるハンドメイドが、幅広い世代で大きな注目を集めていますね。
中でも「クラフトバンド」は、紙素材でありながら非常に丈夫で、ナチュラルな温かみのある雰囲気が魅力の素材です。
カゴやバッグ、小物入れなど、自分のアイデア次第で実用的なアイテムを形にできるのが、この手芸の醍醐味と言えるでしょう。
そんなクラフトバンドに挑戦してみたいと思った時、まず足を運びたいのが、おしゃれで便利な手芸用品が豊富に揃う100円ショップの「セリア」です。
しかし、広い店内で「クラフトバンドってどこの売り場にあるの?」と迷ってしまい、結局見つけられなかったという経験をお持ちの方もいらっしゃるのではないでしょうか。
セリアは店舗によってレイアウトが異なるため、目的のアイテムが意外なコーナーに置かれていることもあるからです。
そこで今回は、セリアのクラフトバンド売り場を徹底調査し、どのコーナーを探せば確実に見つけられるのかを詳しく解説します。
さらに、セリアで購入できるバンドの種類や、一緒に揃えておきたい便利な道具、初心者の方でもすぐに試せる素敵な活用アイデアまで網羅してお届けします。
この記事を読めば、もう店内で探し回ることなく、スムーズにハンドメイド生活をスタートさせることができますよ。
セリアのクラフトバンド売り場はどこ?主要な陳列コーナーを調査
セリアの店内でクラフトバンドを探す際、チェックすべきポイントは主に2つのエリアに絞られます。
まずは、最も可能性が高いコーナーから順番に探していくのが効率的です。
一番の有力候補は「ハンドメイド・手芸用品コーナー」
セリアでクラフトバンドを求めて最初に行くべきなのは、間違いなくハンドメイド・手芸用品コーナーです。
このエリアには、毛糸やフェルト、刺しゅう糸、ビーズ、UVレジン用品などが集まっており、その一角にクラフトバンドが並んでいることが一般的です。
店舗によっては、棚の端の方に縦に並べて陳列されていたり、グルーガンのスティックや工作系の材料の近くに置かれていたりすることもあります。
意外な穴場は「ラッピング用品コーナー」
もし手芸コーナーで見当たらない場合は、次にラッピング用品コーナーを確認してみましょう。
リボンやギフトバッグ、紙袋などが並んでいるエリアに、デコレーション素材の一部としてクラフトバンドが置かれているケースがあるからです。
特にプレゼントの包装を彩るアイテムとして活用する人も多いため、このエリアも無視できない候補地となります。
文房具・事務用品コーナーにある可能性も
店舗の規模やレイアウトによっては、ごく稀に文房具や事務用品のコーナーに置かれていることもあります。
クラフトバンドは「紙バンド」とも呼ばれるため、工作用紙や画用紙、糊などが置かれている場所の近くに展開されている場合があるためです。
また、穴あけパンチやハサミなどの道具類が充実しているエリアでもあるので、材料と一緒に道具を探す際にも立ち寄ってみる価値があります。
- まずは「ハンドメイド・手芸用品コーナー」を最優先でチェックする
- なければ「ラッピング用品コーナー」のリボン付近を探してみる
- それでも見つからない場合は「文房具コーナー」も覗いてみる
セリアで手に入るクラフトバンドの種類と特徴
セリアで取り扱われているクラフトバンドには、大きく分けて「キットタイプ」と「バンド単体」の2つの形があります。
それぞれの特徴を理解して、自分に合ったものを選んでみてください。
初心者でも安心な「レシピ付き制作キット」
「何から作ればいいかわからない」という初心者の方に特におすすめなのが、レシピ付きの制作キットです。
セリアでは、小さなカゴやチェックBOXなど、数種類のキットが販売されています。
キットには必要な長さのバンドがあらかじめ入っており、丁寧な作り方も同封されているため、これ一つで作品を完成させることができます。
自由な作品作りに最適な「バンド単体(ペーパーバンド)」
自分の好きなサイズや形で作品を作りたい場合は、ロール状に巻かれたバンド単体を購入しましょう。
セリアのバンドはカラーバリエーションが豊富で、ロットによっては微妙に色味が異なる「ニュアンスカラー」に出会えることもあります。
また、最近ではくすみカラーなどのトレンドを意識した新色も登場しており、複数を組み合わせてストライプ模様にするなどのアレンジも楽しめます。
バンドの長さとコストパフォーマンス
セリアで販売されているバンドの長さは、キットの場合は3.5mから5m程度、単体の場合は約6mであることが多いです。
ダイソーなどの他の100円ショップと比較すると、長さあたりの価格に若干の違いがある場合もありますが、セリアは独自の色味やデザイン性が高いのが強みです。
大きな作品を作りたい時は、同じ色のバンドを複数個まとめて購入しておくと、途中で材料が足りなくなる心配がありません。
クラフトバンドを始めるためにセリアで一緒に揃えたい道具
クラフトバンドの魅力は、高価な専門道具がなくても、身近なもので手軽に始められる点にあります。
セリアの店内にある他のアイテムを組み合わせれば、立派なスターターセットが完成しますよ。
- 速乾性の木工用ボンド(先端が細いタイプがおすすめ)
- 洗濯バサミ(挟んだ跡がつきにくいもの)
- 強度の高いハサミ(キッチンばさみや園芸用でも可)
- 方眼マット(底の形を整えるのに便利)
- メジャーまたは定規(正確な長さを測るため)
特にボンドは、細かい作業が多いクラフトバンド制作において、ノズルが細いタイプを選ぶと作業効率が格段にアップします。
また、バンドは紙を固めたもので意外と硬いため、事務用のハサミよりも少し丈夫なものを用意しておくと、手が疲れにくくなります。
セリアのクラフトバンドで作る!人気のDIY活用アイデア
セリアの材料だけで、実用的な生活雑貨から可愛らしいアクセサリーまで、様々なものを作ることができます。
ここでは、実際に多くの方が挑戦している人気のアイデアをいくつかご紹介します。
1. 彩り豊かな「ハート型ポーチ」
クラフトバンドを編んで作るハート型のポーチは、見た目の可愛らしさからプレゼントにも最適です。
ピンクや水色、黄色などのカラフルなバンドを使い、ワンポイントでビーズやリボンの飾りを付けると、一気に完成度が高まります。
少し硬めのバンドを使うことで、形が崩れにくく、しっかりとした仕上がりになります。
2. 実用性抜群の「ダストボックス(ゴミ箱)」
セリアで売っているプラスチック製のくずかごを土台にして、その周りにクラフトバンドを貼っていくアイデアです。
編み込みが苦手な方でも、バンドを「切って貼るだけ」でそれっぽく仕上がるのが嬉しいポイントです。
内側にプラスチックの容器が入っているため、汚れたら中だけ洗うことができ、衛生面でも非常に優れています。
3. 食卓を飾る「ブレッドバスケット」
食パンがぴったり収まるサイズのバスケットを作れば、朝の食卓がさらにおしゃれになります。
ベーシックな色のバンドで本体を編み、縁の部分だけ新色の差し色を使うと、デザインのアクセントになります。
初心者必見!失敗しないための制作のコツと注意点
せっかくセリアで材料を揃えても、作り方でつまずいてしまうのはもったいないですよね。
綺麗に仕上げるために、筆者が実践してよかったと感じるコツをお伝えします。
底(底面)の形を正確に整える
カゴやボックスを作る際、最も重要なのが「底(底面)」の作り込みです。
最初の底が歪んでしまうと、後から側面を立ち上げた時に全体がねじれてしまう原因になります。
四角いカゴの場合は、対角線の長さが同じかどうかを都度確認しながら進めると、美しい形に仕上がります。
洗濯バサミでしっかりと「仮止め」する
側面を編み上げる時や、新しいバンドを継ぎ足す時は、手が足りなくてバンドがバラけてしまいがちです。
そこで、セリアで購入した洗濯バサミやクリップを多用して、こまめに仮止めを行いましょう。
固定しながら作業を進めることで、編み目が緩むのを防ぎ、きっちりと引き締まった作品になります。
ロットによる「色味の違い」に注意
バンドを買い足す際に気をつけたいのが、同じ色名でもロットによって「色の濃淡が微妙に違う」ことがある点です。
一つの作品に使う分は、なるべく一度にまとめ買いをするか、店頭で並べて色味を確認してから購入するようにしましょう。
あえて違うロットを混ぜて、グラデーションのような風合いを楽しむのも一つの手です。
セリアでクラフトバンドが見当たらない時の解決策
「売り場に行ってみたけれど、お目当てのクラフトバンドがなかった」という時のための対処法を紹介します。
店員さんに「JANコード」で確認してもらう
自分一人で探し回るよりも、店員さんに聞くのが一番確実で早いです。
その際、「クラフトバンド(または紙バンド)はどこですか?」と聞くのはもちろん、もし商品名や番号が分かれば伝えてみましょう。
セリアの公式サイトなどで事前にJANコード(バーコードの13桁の数字)をメモしておき、それを店員さんに提示すると、瞬時に在庫状況やバックヤードの有無を調べてもらえます。
近隣の店舗を回ってみる
セリアは店舗によって品揃えに差があるため、小規模店にはなくても大型店には在庫が豊富にあるというケースがよくあります。
一つ穴パンチなどの人気アイテムがSNSで話題になると一時的に品切れになることもありますが、別の店舗へ行けばあっさり見つかることも少なくありません。
メーカー取り寄せを相談する
もし店頭になくても、メーカーに在庫があり廃盤になっていなければ、取り寄せ注文が可能な場合があります。
1個からでも対応してくれる店舗が多いので、どうしても欲しい色や種類がある時は、レジ付近のスタッフさんに相談してみてください。
まとめ:セリアのクラフトバンドで自分だけの雑貨作りを楽しもう
セリアのクラフトバンド売り場は、主に「ハンドメイド・手芸用品コーナー」や「ラッピング用品コーナー」に展開されています。
110円という手軽な価格でありながら、レシピ付きのキットや豊富なカラーバリエーションが揃っており、ハンドメイド初心者の方には最高の環境です。
自分の手で一つひとつ丁寧に編み上げたカゴやポーチは、市販品にはない愛着と温もりを感じさせてくれます。
この記事を参考に、ぜひセリアの売り場で素敵なクラフトバンドをゲットして、あなたらしい「ものづくり」の世界を楽しんでみてくださいね。
